身体の健康

部屋着と寝間着の使い分け

投稿日:2018年6月1日

パジャマ

近頃、なんとなく眠りの浅い日が続いています。

手軽に睡眠の質を高める良い方法はないかと思って調べたところ、
「部屋着と寝間着を使い分けると良い」ということを知りました。

理由は「服には、気持ちを切り替えるスイッチのような役割があるから」だそうです。

確かに、服にはそういう役割があるのかもしれません。

思い返してみると、私自身も無意識に仕事の時はシャキッと背すじが伸びるような服装をする、
家に変えるとゆったり着心地の良い服を着るなど、服装を変えることで気持ちを切り換えていました。

では、ゆったりと過ごすための部屋着としっかり眠るための寝間着を使い分けているのかというと、
そうでもありません。

私の場合は部屋着のままで就寝していました。

これでは、身体も心もおやすみモードに移り変わらず、
寝つきが悪くなったり睡眠の質が低下したりするわけだと納得した次第です。

今週末は、しっかりと休めるお気に入りの寝間着を探しにいこうと思います。

これからの季節は気温が上がり、いっそう寝苦しい日が増えます。

部屋着と寝間着を使い分けて、身体をおやすみモードへ導くというのも、
良い睡眠を得る1つの方法なのかもしれませんね。

もし、睡眠の質が気になる方がいれば、ぜひ部屋着と寝間着を使い分けてみてください。

お健やかな毎日をお過ごしください。

久郷直子

-身体の健康

関連記事

体重を測る

太らないための知恵

天高く馬肥ゆる秋――。体重計に乗るのが憂鬱になる季節ですね。 太りすぎは昔の人にとっても、大きな悩みだったようです。 平安時代後期の説話集『今昔物語集』に、肥満に悩む男が医者に相談する話があります。 …

読書

小豆のカイロ

秋の夜長、「読書の秋」を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。 最近では「紙の本」よりも「電子書籍」を好む方も増えましたが、 どちらにしても長時間、読書をしていると目が疲れます。 そんな時におすす …

うなぎ

200年以上生きているアイデア

明日、7月27日は土用の丑の日。贅沢なうなぎを堂々と食べられる日ですね。 夏を元気に乗り切るためにうなぎを食べる日をつくってくれたのは、 江戸時代の学者、平賀源内だといわれます。 そもそもうなぎの旬は …

善玉菌を増やす食事

腸から元気とキレイを手にする日

スギに続いてヒノキの花粉。花粉症でなくとも、目や鼻の痒みが辛いです。 ヨーグルトを食べるとマシになるとか、 バナナが良いとかいわれますが、 「菌活で腸内環境を整えれば、花粉症を抑えられます」 という記 …

歯磨き

芭蕉の句から感じる、歯の衰え

衰ひや 歯に喰ひ当てし 海苔の砂(おとろいや はにくいあてし のりのすな) 松尾芭蕉 江戸時代の俳人・松尾芭蕉が48歳の時に詠んだ句です。 当時の海苔は砂が交じっているものが多く、 食べるとよく砂粒に …