季節

竹の子の旬がやってきた!

投稿日:

たけのこご飯

竹の子が美味しいころです。

シャキシャキとした歯ごたえと芳しい野の香りは、この季節の楽しみ。
いつも、ずっしりとした小ぶりの竹の子を選んで買います。

お刺身で楽しんだり、竹の子ご飯や若たけ煮にしたり、
さらには、竹の子、うど、イカを、木の芽をすりつぶしたものを
加えた味噌で和える「木の芽和え」を作ったりもします。

竹の子は、缶詰や真空パックされた水煮がいつでも手に入りますが、
やはり芳しい野の香りを楽しめる旬のものにはかないません。
毎年この時期になると、竹の子を旬の状態で一年中食べたいと思います。

健康面から見ると、竹の子に含まれる成分には、疲労回復や脳の活性化、
やる気アップの他、むくみや高血圧の改善にも役立つのだそうです。

ただし、身体に良いからといって、食べすぎは禁物。
お腹の調子を崩すことがあるのだとか。
旬の美味もほどほどに楽しむことにします。

お元気でお過ごしください。

久郷直子

-季節

関連記事

小豆って意外と…

今日は彼岸入り。 お彼岸といえば、おはぎですね。 今年は小豆をたっぷり使っておはぎを手作りしようと思っています。 最近手に入れた、もち米をおいしく炊ける炊飯器も大活躍してくれそう。   おは …

うなぎ

200年以上生きているアイデア

明日、7月27日は土用の丑の日。贅沢なうなぎを堂々と食べられる日ですね。 夏を元気に乗り切るためにうなぎを食べる日をつくってくれたのは、 江戸時代の学者、平賀源内だといわれます。 そもそもうなぎの旬は …

桜湯

散りゆく桜に思いを馳せて

いよいよ新年度が始まりました。 新入生、新入社員、新番組…世の中は新鮮な空気に包まれます。 新しい生活に身を投じる人たちを応援するかのように、桜が景色を明るく華やかにします。 こちら京都では桜の見ごろ …

茅の輪

夏越の祓(なごしのはらえ)

「夏越の祓」は6月末に行われる神事で、 参拝者が『水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり』 と唱えながら鳥居の下や境内にある茅の輪をくぐり、 半年分の厄を落として残り半年の健康を祈願します。 …

ハナミズキ

桜の次はハナミズキ

花は、私たちに新たな季節の到来を告げてくれます。 梅が咲くと厳しい冬の中で早春の気配を感じ、 沈丁花の甘い香りが漂うと春の到来をうれしく思います。 「次は、いよいよ桜の季節ね」と桜の季節を楽しみにして …