季節

竹の子の旬がやってきた!

投稿日:

たけのこご飯

竹の子が美味しいころです。

シャキシャキとした歯ごたえと芳しい野の香りは、この季節の楽しみ。
いつも、ずっしりとした小ぶりの竹の子を選んで買います。

お刺身で楽しんだり、竹の子ご飯や若たけ煮にしたり、
さらには、竹の子、うど、イカを、木の芽をすりつぶしたものを
加えた味噌で和える「木の芽和え」を作ったりもします。

竹の子は、缶詰や真空パックされた水煮がいつでも手に入りますが、
やはり芳しい野の香りを楽しめる旬のものにはかないません。
毎年この時期になると、竹の子を旬の状態で一年中食べたいと思います。

健康面から見ると、竹の子に含まれる成分には、疲労回復や脳の活性化、
やる気アップの他、むくみや高血圧の改善にも役立つのだそうです。

ただし、身体に良いからといって、食べすぎは禁物。
お腹の調子を崩すことがあるのだとか。
旬の美味もほどほどに楽しむことにします。

お元気でお過ごしください。

久郷直子

-季節

関連記事

クラフトテープのかご

クラフトテープで芸術の秋を楽しむ

「灯火親しむべし」 古代中国の文学者、韓愈(かんゆ)が詠んだ詩の一説です。 秋の夜長は明かりをつけて読書をするのに適しているという意味ですが、 秋は読書だけではなく、様々なことを楽しむのに適したシーズ …

ミニトマト

夏の栄養!トマトの美味しい食べ方

前回に引き続き、今回は2つ目の課題 「夏に美味しいあの野菜を食卓に取り入れる」 についてお話しします。 夏に美味しいあの野菜…それは、トマトです。 トマトといえば、夏野菜の代表格。 くし切りにして、サ …

素麺

七夕に素麺をいただく

暑い季節、冷たい素麺は毎日でも食べたくなるご馳走です。 素麺は七夕に食べられる行事食。 その由来は様々ですが、 1つは「七夕(7月7日)に素麺の原型とされる索餅(さくべい)を食べて、 1年間の無病息災 …

月

植物や月のある暮らし

この頃、来年の春に咲く花の球根のことを考えます。 チューリップやスイセン、ムスカリ、 ヒヤシンス、クロッカス、アネモネなど…。 植えるのは、10月下旬から11月にかけて。 秋から冬にかけて彩が乏しくな …

都をどり

散歩が楽しい「をどり」の季節

京都の春の風物詩「2016年春のをどり」は 3月25日から5月24日まで行われ、 舞妓さんのおどりが堪能できます。 都をどり(祇園甲部)、 北野をどり(上七軒)、 京おどり(宮川町)、 鴨川をどり(先 …