学び

2017年の手帳

投稿日:2016年12月9日

みなさんは、来年の手帳を手に入れましたか?
昨今は、スマートフォンでもスケジュール管理ができるので、
手帳を使う人は少ないのかと思いきや、
デパートや大型雑貨店の手帳売り場に足を運ぶと、
人がごったがえしていて驚きました。

この前テレビでみたのですが、
上手に手帳の使いこなすには、
いろいろとコツがあるようです。

手帳

たとえば、スケジュールを一目で
わかるように整理したい場合。
自分の中でルールを決めて予定をカテゴライズし、
付箋で調整すると良いそうです。

  • 「オレンジはプライベートの予定」
  • 「青は銀行の予定」
  • 「緑は仕事の予定」

としておけば、
パッと手帳を見ただけでその日の予定がわかりやすくなります。

次に、手帳を時短に役立てたい場合。
1週間分の服装や献立だけを手帳に書くと良いそうです。
確かに、1週間分の服装を決めておけば、
朝の忙しい時間に「何を着ようかしら」と迷う時間が省略できますし、
毎日ちがう服装で外出できます。
また、1週間分の献立を決めておけば、
事前に栄養のバランスを考えておくこともできますね。

最後に、旅行や美術館めぐりなどが趣味の場合。
見てきたものや感じたことを絵日記にして残しておくと、
アルバムとは違った思い出を残すことができます。
さらに、お花見や紅葉、主要な展覧会の年間スケジュールを
書き込んでおくのも良いですね。

これまで手帳を購入しても、気付けば机の隅で
埃をかぶってしまっていたという方も多いのではないでしょうか。
そんな方こそ、来年は手帳を活用し、
充実した1年を過ごしましょう!

久郷直子

-学び

関連記事

太陽の塔

一生に2度の…

49年前の今日、何があったか覚えていらっしゃいますか?そう大阪万博です。 1970年3月15日から183日間にわたって開催された一大イベント、 日本万国博覧会。 テーマは「人類の進歩と調和」でした。 …

勤労感謝の日

明日は「勤労感謝の日」。

「勤労感謝の日」は、「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」 という精神のもとに定められた国民の祝日です。 仕事(働くこと)は、私たちが生きていく上で重要なものです。 昔、ある人生の先輩 …

梅の花

一番早く春を届けてくれる梅の花

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ この歌は、学問の神様として有名な菅原道真が詠んだもの。 昌泰4年(901年)、 時の右大臣であった菅原道真は、 藤原氏の陰謀により大宰権帥 …

冬

身体の声に耳を傾ける

1月5日に小寒を迎え、 日々、寒さが厳しくなるこのごろ。 「小寒の氷 大寒に解く」ということわざがありますが、 これは「小寒に張った氷が大寒に解けるように、 1年で最も寒いとされる大寒よりも 小寒のほ …

田植え

「苗代や 家は若葉に 包まれて」

「苗代や 家は若葉に 包まれて」原 石鼎(はら せきてい) 新緑に風薫るころ、 ゴールデンウィークがやってきます。 昭和の日から始まり、 5月5日のこどもの日で締めくくられるまで、 4日間の国民の祝日 …