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高麗人参トリビア

水参、白参、紅参。種類はいろいろあるけれど…

製品として売られている高麗人参は、一般的に「水参・白参・紅参」にわけられます。このサイトでも「高級素材 紅参」などと紹介していますが、では、この「紅参」は普通の高麗人参とは違う種類なのでしょうか?「水参」も「白参」も「紅参」も、元は同じ高麗人参で、製法、加工法によって呼び名が変わります。畑から掘り出された、そのままの高麗人参、つまり生の人参が「水参」。「白参」は、高麗人参の皮を剥いてから、天日で乾燥させて作られます。

では「紅参」は?
皮を付けたまま蒸した後、天日でゆっくりと乾燥させて作られます。野菜や果物も「皮の近くにこそ豊富な栄養がある」ということが知られていますが、紅参も、同じ理由で皮をつけたまま加工されるのですね。実際、「紅参」は「白参」に比べ、サポニンなどの有用成分の含有量が多く、また水分量が少ないために保存性もずっと高くなっています。高麗人参製品の高級品と言われるのには、ちゃんとした理由があるのですね。

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