旬の健康情報-冬太り01

冬太り

クリスマス、忘年会、お正月などのイベントが、この先続きます。 年末年始の食べすぎで、“後悔先に立たず”を実感する前に対策をたてましょう。 ダイエット中の人、生活習慣病が気になる人、必見です! 冬太りの予防法をご紹介します。

冬太りの原因

その1.

気温が低いため食欲旺盛になりがち。

その2.

室内では、こたつ、床暖房やホットカーペットの上にごろんとしていたら、ポカポカ暖かい。すると、動きたくなくなるから、当然、運動量は減っていく。

その3.

ダイエットをしている人も、クリスマスや忘年会、お正月など、楽しいイベントの雰囲気に流されて食べ過ぎてしまう。

その4.

肌の露出が少なくなるため、隠せばごまかせるので、太った外見を気にしなくなる。

太らないポイント!

その1.毎日、同じ時刻に体重を測る。

体重は毎日記録し、その日の食事の内容や体調などをメモしておくと効果的です。

その2.早起きして身体を動かす。

午前中のうちに体を動かすと、そのまま高代謝の状態が続き、脂肪燃焼効率のよい1日が過ごせます。軽い運動やストレッチをするには、少し早起きするのが大前提。

その3.朝食を摂る。

朝食を抜くことで、昼前にお腹がすいて余計なものを食べてしまったり、昼食・夕食の食事量が増える原因にもなります。

その4.スピーディーに用事をこなす。

掃除や買い物もテキパキとこなし、ちょっと早足で歩くだけでも消費されるカロリーは変わってきます。「それくらい…」と思いがちですが、毎日のことだからこそ、少しの運動量の積み重ねが肥満の明暗を分けます。

その5.「ながら食べ」を止める。

15時のおやつタイムは食べることに集中し、夕方の用事や仕事のラストスパートに備えるためにしっかり休憩する目的意識を持ちましょう。
テレビや雑誌を見ながらの「ながら食べ」は、食べ過ぎや満足感が得られない原因にもなります。おやつは「食べない」のではなく「食べる内容」を選ぶことが大事。砂糖や油を使用していない、ドライフルーツ、ナッツ類、ノンシュガーの飲み物などがオススメです。

その6.早目の夕食、早寝を心がける。

満腹状態で就寝するのは止めましょう。遅い時間の食事が習慣になっては肥満が解消されにくくなります。夜遅くなればなるほど代謝は落ち、食べたものはそのまま脂肪に蓄積されます。お酒が好きな人は、夕食の炭水化物を少なくしたり、お酒に合う塩分や脂の多い食品の量を控えましょう。
夜はゆっくりお風呂に浸かって1日の疲れを解消し、軽くストレッチをして早めに就寝しましょう。朝は、お腹がすいてスッキリ目覚めることが理想的です。


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