旬の健康情報-関節リウマチ01

関節リウマチ

関節リウマチは膠原病のひとつ。膠原病とは、全身にわたり影響が及ぶ全身性自己免疫疾患と、特定の臓器だけが影響を受ける臓器特異的疾患の2種類に分けることができます。関節リウマチは、全身性自己免疫疾患ひとつです。

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関節リウマチの症状

一部の関節にとどまらず、左右対称性に全身の関節にこわばり、痛み、はれを生じ、進行すると関節が壊れます。 微熱、食欲減退、全身倦怠感(けんたいかん)などの全身症状や、目や口の乾きなど涙腺(るいせん)や唾液腺(だえきせん)、さらに、皮膚、肺などの関節外臓器の症状を伴うこともあります。遺伝したり感染する病気ではありません。

関節リウマチが起こる頻度を数字(%)で示した図です。

【関節リウマチが発症しやすい部位】

RA好発部位

【自覚症状】

  • 朝の身体のこわばり
  • 関節の変形
  • 皮下結節(リウマトイド結節)
  • だるさ・疲労感などの全身症状
  • 貧血
  • 間質性肺炎
  • 目の炎症(上強膜炎・強膜炎)
  • 血管炎

関節リウマチの原因

従来、関節の病気との認識でしたが、現在ではリンパ球の異常による内科的疾患で、自己免疫による攻撃のひとつです。免疫の司令塔がリンパ球ですが、リウマチでは、自分自身を攻撃するリンパ球が病気を引き起こします。


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