旬の健康情報-LOH症候群02

2.LOH症候群の原因

LOH症候群は、血液中の男性ホルモン(テストステロン)が急激に減少することによって起こります。また、重度のストレスや環境の変化などで、男性ホルモンの分泌が急激に減少すると、LOH症候群の症状が顕著に顕れやすくなります。

3.LOH症候群が起こりやすい人

起こりやすいタイプは「責任感が人一倍強い」「几帳面」「競争心が強い」と言われます。 そのほか以前スポーツマンだった人が急にやめてしまったり、急に仕事をやめてしまうのも要注意です。毎日の生活のリズムが狂い、脳内のホルモンの分泌や自律神経の働きに異常がでるからです。逆にマイペースで物事にこだわらない人はストレスを溜めないので男性更年期障害になりにくいといえます 。

LOH症候群の症状

毎日の運動で、血液中のテストステロン量を増やす
ゆっくりスクワットをしたり、ウォーキングや軽いストレッチをするなど、毎日15分は運動をしましょう。
脳でテストステロンを作る
fig:脳主に精巣で作られるテストステロンですが、脳の海馬でも合成されることが最近の研究でわかりました。読書や頭脳活性トレーニングで脳を鍛えましょう。 脳のテストステロン合成を高められれば、認知力低下の予防やストレス耐性の維持が期待できるそうです。
たまねぎでテストステロンを増やす
fig:タマネギたまねぎに含まれる含硫アミノ酸が、テストステロンの合成を誘導すると言われます。 たまねぎの中には、切って時間がたつと、含硫アミノ酸を分解してしまう酵素があります。その酵素は熱に弱いため、切ってすぐ加熱すれば、含硫アミノ酸の分解は最小限に抑えられます。テストステロンを増やす食べ方のポイントは、「切ってすぐ加熱すること」です。
fig:ウォーキングストレスを発散する
ストレスをためないために睡眠は1日7時間以上確保することや、音楽を聴く、温泉に入る、ウォーキングするなど、リフレッシュすることも効果的。


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