久郷直子のお便り2014年12月

お客様係・久郷直子が毎月、『神秘の健康力』ご愛用者様に宛てて 書いているお便りが、ホームページでも ご覧いただけるようになりました!

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4月のおたより(テキスト版)

木枯らしが吹き寒さが身にしみるころとなりました。
皆様、おすこやかにお過ごしでしょうか。
いつも『神秘の健康力』をご愛用くださり、誠にありがとうございます。

すっきりとした気分で新年を迎えるために、大掃除やお歳暮、お正月の準備は寒さに負けず、しっかりやって締めくくりたいものですね。そのためにも今の時季、風邪やインフルエンザへの予防は欠かせません。予防接種を受け食事・睡眠に気を配りますが、保温・保湿も大切。空気中の水分が多いと、チリやほこりと一緒にウィルスは地面に落ちます。しかし、空気が乾燥していると長時間漂っているため感染しやすくなります。冬に風邪が流行る一因です。最終的にウィルスを撃退するのは、外敵を退治し身体の健康を維持する力、すなわち免疫力です。免疫力は、ウィルスをやっつけてくれるリンパ球や白血球の活躍にかかっています。彼らを元気に働かせるためには、体温を高めに保ち血流を良くしておくことが大切です。

体調ばかりを気にしがちですが、けがにも注意しましょう。大掃除では、高所の窓拭きや電球の取り替えをします。無理な姿勢で作業をして転落したり、踏み台から足を滑らせるなどの危険があります。寒さで筋肉が冷えて固くなっているうえに、防寒のため厚手の靴下やスリッパを履くため、足元の動きが鈍くなりがちです。「日常生活の中の事故で、救急搬送の半数近くは高齢者で、発生場所では住宅等の居住場所が最も多く、次に道路・交通施設」となっています。しかも「屋内での発生が9割以上」を占めています。(平成23年度東京消防庁の調査より)「石橋を叩いて渡る」という諺を思い出し、用心して用事をやり遂げたいものです。

「あれもこれも」と次から次へと用事を思いつき、根を詰めてしまいがちですが、ストレスになってしまうと免疫力の低下やけがにつながります。忙しさも師走の風物詩として楽しめるように、早めに計画を立てて丁寧に進めてゆきましょう。一年でもっとも夜が長い今、夕刻には宵の明星の金星が西の空に見え、その金星が沈むころには東の空に木星や冬の星座たちが登場します。街のイルミネーションにも引けを取らない、美しい星々に満ちた天空を楽しめるのも今です。

子供のころアポロ11号の月面着陸をテレビで見て地球の美しさに感動しました。1959年生まれ、カナダ、オンタリオ州のトウモロコシ農家で生まれたクリス・ハドフィールド(Chris Hadfield)もアポロの魅力に取り憑かれました。当時はアメリカ人しかなれないとされていた宇宙飛行士を目指し、ついに2013年3月、国際宇宙ステーションの船長を務め、宇宙から世界各地の美しい景色を撮影し、ツィッターに投稿して話題になった人です。

「宇宙空間での船外活動で両目が見えなくなって学んだこと」という彼の講演を聞きました。宇宙飛行士の訓練は、その90%が危険回避の訓練で、毎日がその繰り返しだそうです。「両目が見えなくなっても、口と耳は使える」と意識できるまでに訓練されているそうです。「危険とは何か?」をはっきりさせ、危険回避のための準備に最善を尽くす、すると、「何か悪いことが起こりそうだ…」という漠然とした不安に惑わされずに済むと語っていました。

クリスはギターを弾きながら、デビッド・ボウイの名曲「スペイス・オディティ」(Space Oddity「宇宙の奇異さ」とでも訳しましょうか)を歌いました。しかしクリスの歌う「スペイス・オディティ」の歌詞は、原曲とは一部ちがいました。原曲では「地球は青くて美しい、しかし、為す術もない孤独な私」ですが、クリスの替え歌は「地球は青くて美しい、そして我々にはやるべきことがたくさん残されている」でした。恐怖心を乗り越えて幼いころの夢を叶えた人からは、「可能性をあきらめない心」を学ぶことができます。

気忙しい年の瀬、何かとご多用のことと存じますが、お身体を大切になさってください。

今年一年、金氏高麗人参をお引き立ていただき、ありがとうございました。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

金氏高麗人参株式会社お客様係
久郷直子(くごう なおこ)

おたよりの執筆風景。

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