久郷直子のお便り2013年12月

お客様係・久郷直子が毎月、『神秘の健康力』ご愛用者様に宛てて 書いているお便りが、ホームページでも ご覧いただけるようになりました!

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9月のおたより(テキスト版)

年の瀬をひかえ今年も残すところ、わずかとなりました。
皆様、おすこやかにお過ごしでしょうか。
いつも『神秘の健康力』をご愛用くださり、誠にありがとうございます。

山々に初冠雪をもたらし、川の水が冷たさを増します。常緑樹の渋い緑が 雪雲に溶け込んで自然は静かな世界を想像させます。
一方、人間界は忙しさを極める年末、冷えによる関節痛や感染症と闘いながら締めくくりの時を過ごします。

体温が1度下がると免疫力は30%低下するといわれます。この理由を紐解きますと、免疫力の要となるのは毛細血管にあることが見えてきます。 ウィルスやガン細胞をやっつけてくれるリンパ球や白血球。 誰でも持っているものですが、リンパ球や白血球がきちんと身体の中で活躍するかどうかは、毛細血管の血流にかかっているともいえるのです。 血管には、動脈や静脈などがありますが、これらの太い血管の壁には穴が開いていません。 ところが、毛細血管だけはリンパ球や白血球が自由に出入りできる大きさの穴が開いています。体温が下がりますと、当然ながら毛細血管は縮みます。
体温が1度下がると、30~40%血管外へ遊走するリンパ球の数が減るそうです。 このことから、体温が下がると免疫力が低下するといわれるのです。

弱さが出やすい冬こそ、体温を高めに保ち毛細血管の血流を良くして健康力を高めたいものです。 元気だと気力が湧き、忙しささえも風物詩になります。穢れを清める大掃除、ご縁をつなぐ年賀状、松飾りの枝を仕込む松迎え…。 忙しい合間を縫って羽子板市や歳の市に出かけると、気持ちも華やぎます。 京都人にとって師走の骨休めといえば南座。歌舞伎の顔見世です。出演役者を墨書きにした庵型の看板。
看板の背後には、屋根の高い所にまでつややかな松の葉が生い茂ります。 寒さが辛くても、忙しくても、楽しみたいと思う気持ち、明るいほうへと向かう心こそが健康の賜物、若々しさといえましょう。

森の木々の間に煌く満天の星。その美しさを子供たちに見せようとモミの木を持ち帰り、枝にたくさんのろうそくを飾って再現した聖職者のマルチン・ルター。
これがクリスマスツリーの由来とか。星降る森の美しさを、まのあたりに伝えました。
「住みにくき世から、住みにくき煩いを引き抜いて、有難い世界をまのあたりに写すのが詩である、画である。あるいは音楽と彫刻である。 こまかに云えば写さないでもよい。ただまのあたりに見れば、そこに詩も生き、歌も湧く。」
夏目漱石『草枕』の一節です。振り返りの季節、次に活かす反省は尊いですが、悩みや迷い、後悔を引きずって煩い、心の目をくすませないようにしたいものです。
見なくてもよい過去を捨て、煩いを清算して明るい気持ちで新年を迎えましょう。
有難い日常は身の回りにあふれています。

冬至には、ゆず湯に浸かりかぼちゃを食べて風邪封じ。誕生を告げるクリスマスベルに心弾ませ、除夜の鐘で煩悩を祓います。 ベートーヴェンの第九で心朗らかになり、長寿を願って年越しそばをいただきましょう。

今年一年、金氏高麗人参をお引き立て賜り、ありがとうございました。
皆様のご健康をお祈りいたします。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

金氏高麗人参株式会社お客様係
久郷直子(くごう なおこ)

おたよりの執筆風景。

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