久郷直子のお便り2013年1月

お客様係・久郷直子が毎月、『神秘の健康力』ご愛用者様に宛てて 書いているお便りが、ホームページでも ご覧いただけるようになりました!

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10月のおたより(テキスト版)

皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えとのこととお慶び申し上げます。
今年も金氏高麗人参に、格別のご愛顧を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

二十四節気では大寒を迎えるころ、花壇の水仙は寒さを用心するように小さな花で甘い香りを漂わせています。
皆様は、風邪やインフルエンザに負けず、おすこやかにお過ごしでしょうか。

復興の春を待ち一陽来復を祈る気持ちは同じでも、お正月の過ごし方は一様ではなくなってきました。

門口に門松、年神様に供える鏡餅や洗米、お神酒、若水でお雑煮を作り、お節料理やお屠蘇で1年の幸福を祝い合う…そんな情景は記憶となるのでしょうか。

お正月に旅行される方も増え、参加者全員が「お一人参加」のツアーもあります。
年末年始も、お仕事で帰省できないご家族がおられる方や、お一人暮らしの方にとって、楽しみながら見識が広がる旅行は、1年の幕開けにふさわしい過ごし方ですね。

家族といるから気楽とか、一人だから孤独とか、決め付けられない時代です。

お正月、コンビニで1人分のお惣菜を買う1人暮らしの八十歳代女性…、こう申すと寂しげなイメージを持たれるかもしれません。ところが、こうおっしゃいます。
「人様が煮炊きしてくれたご馳走を、少しずついただけるなんて夢みたい。良い時代になったわ。」
5人のお子様を育て上げ、ご主人を看取られたご婦人にとっては、今が幸せなのかもしれません。髪も服装もお洒落で、爪には美しいネイルが施されています。

挨拶を交わす時、「良いお天気で嬉しいね!」など、気持ちが明るくなる言葉をかけてくれるのです。「本を読んだり、美容院に行ったり、花の手入れに時間を使いたいから、調理や後片付けの時間を減らすの。時間はお金に換えられないほど貴重なの。」
現在から未来に向けて幸せな物語に仕上げる才能をお持ちです。誰でも振り返って懐かしさにしばし浸るのですが、思い出し方によっては、幸にも不幸にもなるようです。現在から過去に戻って思い出すと、「あの頃は幸せだった」という気持ちになります。
逆に、過去からら現在に向かって思い出すと、「あのことがあってここまで来た、だから明日はこうしよう」という気持ちになって元気が出ます。過去からつながる現在・未来ではありますが、幸せな筋書きでつなげる知恵を持ちたいものです。

年末は用事で忙しく、お正月はゆっくり骨休め。何かと運動不足になる条件が揃っています。体重やお腹まわりが気になる時期です。三日が過ぎたらお正月モードをリセットして食事時間を守り、運動量を増やしたいものです。福袋や年始のセールで幸運を射止めながら、お正月太り解消も兼ねてにぎやかな街に出るのも素敵です。

松の内があけたら、ご馳走に疲れた胃腸を七草がゆで休めましょう。かすかに春を匂わせる青菜で、爽やかに冬場不足しがちなミネラルを補いましょう。

今年1年、皆様のご健康とお幸せをお祈りいたします。

金氏高麗人参株式会社お客様係
久郷直子(くごう なおこ)

おたよりの執筆風景。

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