久郷直子のお便り2012年11月

お客様係・久郷直子が毎月、『神秘の健康力』ご愛用者様に宛てて 書いているお便りが、ホームページでも ご覧いただけるようになりました!

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10月のおたより(テキスト版)

風が日増しに冷たくなり、足早に季節が進みます。
皆様、おすこやかにお過ごしでしょうか。
いつも、『神秘の健康力』をご愛用くださり、ありがとうございます。

季節はうまくできていて、色の少ない冬景色になる前に、紅葉が炎のようにあたりを照らします。オレンジ色の夕日を浴びたカエデやイチョウの下を歩くのは楽しいものです。風が吹くと影まで揺れて落ち葉の地面もより立体的になります。この光と影が織り成す情景は、まるで17世紀のオランダで活躍した画家、レンブラントやフェルメールの絵を見ているようです。明暗を画面上に強く押し出した技法と、静寂でリアルな画面は、綿密な空間構成と巧みな光の質感に支えられています。「色」が持つ、〝伝える力〟を大切にしているのですね。

フェルメール作品には、手紙をモチーフにしたものが多くあります。当時のオランダは海洋貿易が盛んで郵便制度が発達し、小国でありながらヨーロッパ第一の国民所得と60%を超える識字率を誇っていたそうです。船出して長い間あえない恋人や夫に手紙を送るのですが、手紙が届くのに1年かかり、返事が来るのにまた1年。当時は気の遠くなる時間を費やしたのですね。顔の表情や光の効果で、手紙の価値がにじみ出ています。電話やメールでのやり取りが一般的な今とは比べ物にならないくらいです。

「手紙を書く暇などない…」と言い訳してしまいますが、ご縁をいただいた人とは、できる限り気持ちを交わしてお付き合いしたいものです。お歳暮、年賀状、クリスマス、お正月と、気持ちを交わす用事がこの先増えてきます。買い物や掃除などで行事の準備をしながら、演出や心を通わせるための工夫を考えることが大切ですね。一年に一度のイベントを充実させるために、先手必勝で今から準備したいものです。

◎今やれば一石二鳥の結露対策。年末の大掃除が楽になります。
結露の要所である「窓」は、小春日和に大掃除がわりの掃除をしてしまって結露対策をすると、急に寒い日が来ても安心です。
◎年賀状。先様への一言を準備しましょう。
印刷に出すなら11月中が「早割」でお得ですし、先様に一言添える言葉や宛名チェックは、今から少しずつ始めておくと後が楽です。
◎お歳暮やクリスマスケーキ
前もって品選びをしたり、人気のあるお店でクリスマスケーキを予約するなら、予約開始日をチェックしておくと安心ですね。
◎冬用のお布団や毛布
スグ使えるように準備します。カーテンを厚手に替えると、窓からの冷気をシャットアウトできて節電効果が上がります。暖房器具も前もってお手入れしておくと、急に寒くなっても安心です。
◎インフルエンザ予防
コートかけは玄関近くに作りましょう。帰宅時は、玄関の外でホコリだけでなく雑菌にもまみれたコートをパパッとはたきます。家に入ったら玄関で脱ぎ、石鹸で手洗いとうがいをして、ウィルスをカットしてからリビングに入りたいものです。予防接種の予約もいたしましょう。

冬景色を彩るようにクリスマスやお正月が訪れます。 心豊かに年末年始を楽しめるよう、少しずつ準備をいたしましょう。 冷えによる不調が現れやすい時期です。 お身体を大切になさってくださいませ。
皆様のご健康をお祈りいたします。

金氏高麗人参株式会社お客様係
久郷直子(くごう なおこ)

おたよりの執筆風景。

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