久郷直子のお便り2012年8月

お客様係・久郷直子が毎月、『神秘の健康力』ご愛用者様に宛てて 書いているお便りが、ホームページでも ご覧いただけるようになりました!

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7月のおたより(テキスト版)

花火大会、夕涼み、真夏の祭典が続きます。
皆さま、茹だる暑さの毎日ですが、おすこやかにお過ごしでしょうか。
いつも『神秘の健康力』をご愛用くださいまして、ありがとうございます。

風物詩にあふれる夏…夕立、逃げ水、夕涼み、浴衣、風鈴、釣りしのぶ、朝顔、ヘチマ、蝉時雨、ラジオ体操、夏祭り、高原、砂浜、海の家、午睡、お盆、精霊流し…気分が弾み懐かしい想い出にも心馳せる時です。
節電の夏、辛抱ではなく楽しむ方向で涼を演出し暑さをしのぐ人も多いことでしょう。「清滝や波に散り込む青松葉」松尾芭蕉の句です。滝の水しぶきを浴びた松の枝が、夏の太陽の鋭い光にキラキラ反射しているようです。ジリジリ照りつける太陽と、冷たい岩清水を浴びた石や木陰が見事なコントラストを醸し出し爽涼を感じさせます。
真夏の青い空、紺碧の海に溶け込んで微かな芳香を漂わせる白い浜木綿(はまゆう)。浜木綿は浜の木綿(ゆう)。木綿とは神主さんがお祓い使う神具で、浜に咲く木綿(ゆう)のような花、と言った意味でしょう。強い光、真青な空の下、潮風に打たれながらも純白に咲いている浜木綿は「逞しく、知的に、純粋に生きるのよ」とメッセージを発しているようです。
「節電だけの夏にしたくない」と私の周りではバリダンスやベリーダンスなど、エスニックなダンスを始める人が増えました。「ラテン音楽には興味がなかったのに、衣装を着飾って踊ると最高に陽気になれる!」「情熱的に異国情緒を味わえて、その上、健康になれるのが嬉しい!」「楽しむことが大事だから、間違えたって全然気にならないのが魅力!」晴れやかな顔で感想を述べていた友人の眼力が増していた印象を受けました。
花を愛でるのに植物学など要らないように、「何ができるか」よりも「何を楽しめるか」のほうが価値あるように思います。才能がなくても楽しみを増やすことができれば幸せです。
ある80代のお客様は、毎朝ノートにその日の行動を書き出すそうです。
その日やりたいこと、やらなければならないことを鉛筆で書いて、出来たら鉛筆の部分をペンでなぞる。1日の終わりにやりたいこと全てがペンでなぞられていたら良い日だったと思うそうです。お商売をなさるお忙しい方ですが、植物の観察日記や新聞の切り抜きなどは優先順位が高いそうです。
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)という諺がありますが、暇をもてあますことは健康にとっても良くないですね。時間に追われているくらいのほうが病気も逃げるかもしれません。
ただ、この時期、熱中症には注意が要りますね。
今年もお盆を迎えます。

お中日の8月15日は「戦争の犠牲となりお亡くなりになられた方々を追悼し平和を祈念する日」でもあります。命をつないでくれた人々、平和な時代の礎を築いてくれた人々、そして全てのすでに亡くなられた人々の命を思い起こし、祈る時を持ちたいものです。


にぎやかな夏も終わりに近づくと、グッタリしたり虚脱感に襲われることもあります。 上手に気分を切り替えて、快適にお過ごしください。 皆さまのご健康をお祈りいたします。

金氏高麗人参株式会社お客様係
久郷直子(くごう なおこ)

おたよりの執筆風景。

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