久郷直子のお便り2012年2月

お客様係・久郷直子が毎月、『神秘の健康力』ご愛用者様に宛てて 書いているお便りが、ホームページでも ご覧いただけるようになりました!

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2月のおたより(テキスト版)

暦の上では春も近いのに、変わらずの厳しい寒さが続いております。皆様、おすこやかにお過ごしでしょうか。いつも「神秘の健康力」をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

冬を耐えて春を待つようになったのは、いつからでしょう。雪雲を見上げると、いてもたってもいられず、夜行列車で信州のスキー場を目指したものです。凍りつく極寒の雪山で樹氷に感動した時代を振り返ると、暖房のお世話になって過酷な季節が通りすぎるのをじっと待っていることに、寂しさを覚えます。

冬の澄み切った星座を、あと何回、全身で仰ぐことができるでしょう。こんなことを何十年ぶりかに考えて、改めて高麗人参の力に驚きました。健康長寿を応援する和漢植物の高麗人参は、人の心や精神に不思議な力を発揮することがあります。手仕事、登山、ボランティア、演奏、舞台、音楽のサークル活動などに打ち込むお客さまのお便りの文面からは、青春時代を再現されている印象を強く受けるのです。

世の中が便利になって、手や足がどんどんひまになっていくのに、あえて辛いこと、面倒なことをやってやろうという気になるのです。身体が動くためには気力がついてこないと難しいのですが、高麗人参は気力から行動力を引き出してくれていたことに、3年飲み続けた今、驚いています。

高麗人参を始めたばかりのお客様のなかには、寒冷のストレスが強い今、少し元気のない方もおられるのではないでしょうか。やりたいことはいっぱいあるのに、「意欲が全く出ない」「日中もベッドでゴロゴロ・・・食べては寝る」「エネルギーが枯渇したかのように何かストップして前に進めない」など、冬季特有の焦りや不安を感じている方に、ご提案したいことがあります。

  • ◎足元や腰を温めながら、今、見たい絵、聴きたい音楽、嗅ぎたい香、味わいたい食物に集中してみます。温もりが巡り、不思議とエネルギーが充填される気がします。

  • ◎1日じゅう「あれもこれもしなければ」と考えず、今、やっていることだけに集中します。1つ1つ順番にやり遂げることを繰り返すと、充実感が満ちてきて気持ちに余裕が生まれます。

  • ◎運気を引き寄せる「笑顔の達人」になる。 「笑う門には福来る」と言いますが、心豊かな人のことを風水では「金の気を持つ人」と言うそうです。顔にある表情筋が笑顔によって作動すると、脳内からβ(ベータ)エンドルフィンという脳内ホルモンが分泌され、心が明るくワクワクしてくるそうです。人もお金も、幸福な雰囲気に引き寄せられるようにそばにやって来るらしいので、作り笑顔でも、脳は本当の笑顔だと勘違いし、βエンドルフィンを分泌させ、ハッピーな気持ちになるのです。しかも、運の強さは口元で決まり、口角の端が上がるのが吉だとか。

今、いろいろな健康法がありますが、自分で納得できる方法が良いと思います。お薬でも、カウンセリングでも、占いでも、祈りでも・・・。 大切なことは、「効果はあるか」「危害はないか」など、自分の勘を働かせて続けるか、止めるかを判断していくことでしょう。

梅花の便りが、甘酸っぱい春の香を運んでくれます。降っているときには最後だとは思いませんが、振り返れば、あれが最後だったと思う・・・そんな名残り雪が振ると、春はすぐそこです。皆様のおすこやかな毎日をお祈りいたします。

金氏高麗人参株式会社お客様係
久郷直子(くごう なおこ)

おたよりの執筆風景。

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