久郷直子のお便り(2011年12月)

お客様係・久郷直子が毎月、『神秘の健康力』ご愛用者様に宛てて 書いているお便りが、ホームページでも ご覧いただけるようになりました!

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12月のおたより(テキスト版)

寒くなりましたが、皆様お元気でしょうか。 いつも、金氏高麗人参『神秘の健康力』をご愛用くださいまして誠にありがとうございます。

年の瀬に際しまして、今年、東北地方太平洋沖地震で被災された全ての皆様に、今一度、心からのお見舞いを申し上げます。

被災地に厳しい冬がやって来ます。震災以降、「頑張ろう」と唱える声やイベントがあちこちで起こりました。しかし、それだけではやりきれない人も多いことでしょう。涙も憂いも抱きとめて進まなければならない長い復興への道のりです。そんな今年は、心に灯をともすような、勇気が湧くような言葉を必死で探しました。

スラムの人々とともに暮らし、宗教や民族の壁をこえて「愛の奉仕」を実践したマザー・テレサ。「何を成し遂げたかではなく、自分の行いにどれくらいの愛をそそぎ込んだかが重要なのです。」ごくありきたりな日常を、できるだけ楽しく喜んで実行すること、大きなことはできなくても、自分にできることを真心こめて行動することが大切なのだと気付かせてくれます。自分だけの幸せを追うよりも、人を幸せにする喜びに価値を見出す人が増え、節約や我慢という行動を支えているのだと思います。

米アップル社の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は、「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら」という自分への問いかけを33年間、毎朝、鏡に映る自分に問いかけてきたそうです。(2005年、米スタンフォード大学でのスピーチにて)スティーブ・ジョブズ氏は、スマートフォン(多機能携帯電話)のiPhone(アイフォン)をはじめ、多くの世界的ヒットを次々と出し、『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』といった立体映像のすごい世界を私たちに見せてくれました。里子として育ち、ガレージから会社を興し、過激な挫折を何度も乗り越え、モノづくりで世界に感動を与えた人です。今年10月、訃報が流れると、悼む言葉がツイッターで世界じゅうにあふれました。

別れ行く命の数をかぞえながら、嘆きながら、祈りながら、命へのいとおしさを深く知りました。人間の熱い想いや精神に感動を受ける年でした

さて、風が冷たく感じると、歳の瀬の気ぜわしさが舞い込んできます。 お歳暮や年賀状の手配、大掃除の段取り…忙しい年末年始は寒い時でもあり、健康管理は欠かせません。インフルエンザもさることながら、新しい感染症マイコプラズマ肺炎にも注意が必要です。予防には、手洗い、うがい、マスクなどがありますが、普段から疲れを溜め込まず、体力を蓄えておくことが肝心です。「あれもこれも、やってしまわないと」と馳せる気持ちを抑えて、身体と相談しながら用事を進めましょう。

冬至は健康管理の日でもあります。風邪や血管疾患の予防にもなるかぼちゃをいただき、血行を良くして身体を温めてくれる柚子湯につかって、一年の疲れを癒しましょう。

皆様、お風邪など召されませんよう、おすこやかにお過ごしくださいませ。 この一年、お付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。

金氏高麗人参株式会社お客様係
久郷直子(くごう なおこ)

おたよりの執筆風景。

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