


「俳優にとって健康は絶対条件だよね。特に舞台の時は、稽古が終わるのが夜中の2時、3時でも普通だからね。元気じゃないと乗り切れない。」

「役者が倒れると100人近いスタッフの作業が止まってしまうから、健康管理も仕事の一つですよね。」

「実は僕、この『神秘の健康力』、すごく実感しているんだ。72歳にもなると、いくら体力があっても立ち回りで激しく動いたり、趣味のゴルフで少々ムリをすると、翌日に残ってしまう。それが飲み始めてから全然違うんだ。朝からスッキリできて、バリバリ動ける。」

「7月は撮影で京都にいたんだけど、京都の暑さはしゃれにならないからね。ドーラン塗って、カツラをかぶって、衣装を着て…、もう汗だくで難行苦行。でも、印籠じゃなくて『神秘の健康力』のご威光があれば、一日元気に涼しい顔で乗り切れる(笑)。

「良かったですね、強い味方が現れて。私の場合は、健康だけじゃなく、美容を維持するための努力も必要なので…。」

「画面を通して見ると、ちょっとした変化もわかりやすいよね。」

「2、3日に一度、ジムでの運動は欠かせないし、食事にも気を遣っています。美と健康の基本は食事ですからね。料理にはお野菜をふんだんに使っていますし、年齢とともに徐々に食べるカロリーも減らしているんです。若い時と違って、昔と同じ体重でも見た目に違いが出ちゃうから。高麗人参も日々のケアのために、忘れずにしっかり摂らなきゃ。」

「妻も、すっかり高麗人参のファンなんだよ。食事では補い切れない栄養が手軽に摂れると喜んでいるんだ。」

「ご夫婦で『神秘の健康力』を取り入れてらっしゃるのね。素晴らしい。」

「健康には精神面も大きく影響すると思うんだ。年齢を理由に自分に制限をかけちゃいけないよね。僕はいつも若々しくいるために、意識して若い奴らと遊ぶようにしているんだ。そうするといろいろ発見がある。」

「化粧品や流行など、若い方から教えてもらうことって、刺激になりますよね。」

「だから旧友たちといると、元気な自分を余計に実感する。先日のゴルフ大会でも、飛ばしまくる僕を見て、みんな驚いていたよ。」

「里見さんは、歳を重ねるにつれてどんどん精力的でお元気になっている感じですよね。」

「人生は楽しまないと。今も仕事に遊びに全力投球できているのは、妻の思いやりと高麗人参のおかげだね。人生の幕が下りるまで生涯現役でいたいから、『神秘の健康力』を飲み続けますよ。」

いろんなことに挑戦する!コレが一番の健康法。趣味のゴルフでも、シングルになったのは59歳と10ヶ月。親しい監督が60歳でシングルになったという話を聞いて「よし俺も目指すぞ!」って、コツコツ十数年、努力しましたよ。僕は仕事でも遊びでも手を抜かない。やりたいこと、やるべきことが山積みだから元気なんでしょうね。
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昭和11年静岡県生まれ。昭和31年、東映3期ニューフェースとして芸能界入り。その後映画、テレビ、舞台に数多く出演し、花形時代劇スターの地位を不動のものとする。現在テレビ時代劇「水戸黄門」の5代目黄門役を務める。

良いと聞いた健康法は積極的に取り入れています。ビワの葉エキスの温湿布や、生姜と黒糖入りの紅茶など、身体に優しい寒さ対策には特に敏感なんです。今のお気に入りは足湯。部屋にマシンを設置して、浸かりながらテレビを見たりしています。ポカポカして気持ち良いんですよ。
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昭和17年東京都生まれ。父は俳優の十朱久雄さん。昭和33年、NHKの連続人気ドラマ「バス通り裏」でデビュー。ブルーリボン主演女優賞、日本アカデミー賞主演女優賞など、数々の映画賞を受賞。舞台での受賞歴も多い。
































