本場韓国で作られる金氏高麗人参『神秘の健康力』の原料である高麗人参は、正官庄の契約農家による徹底した管理のもとで栽培されています。高麗人参の栽培は極めて難しいため、栽培地域の環境条件により人参の形態、品質のみならず、成分にも差が出ると言われています。
栽培に適した候補地を厳選します。栽培が予定された畑は、高麗人参の育成に適した土質になるよう1~2年間をかけ年間15回以上耕します。
10月下旬から11月上旬の間に種まきを行います。
翌春には発芽し、根が成長した10月中旬頃に移植させます。
高麗人参は6年根になる年の秋、9~10月中に収穫します。人参が土の養分を吸いつくすため、収穫の終わった土地は、10年は栽培ができません。
工場に運ばれた水参(畑から収穫した高麗人参)は、何段階ものシャワーを浴びた後、さらに手洗いによって汚れを落としてゆきます。
洗い上げられた人参を蒸気で蒸します。
水分量が14%以下になるまで、工場の露天乾燥場で天日に干して乾燥させます。ここで「紅参」と呼ばれているものが出来ます。
昔ながらの製法にこだわった、手間ひまかかる水抽出法で、紅参からエキスを濃縮抽出します。
抽出した紅参エキスを加熱・殺菌・配合します。その後、厳しい検査を経て日本に出荷されます。









































