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高麗人参トリビア

人参と高麗人参

高麗人参というからには、人参の仲間。そう思われている方も多いのではないでしょうか?高麗人参はウコギ科の多年草で、赤いニンジンはセリ科の植物。つまり、高麗人参とニンジンは、全く別の種類なのですね。ところで、皆さんは「にんじん」と聞いて頭に浮かぶのは、どちらの姿ですか?高麗人参?それとも赤いニンジン?

「何を言ってるの。にんじんと言えば、赤いほうに決まってるじゃない。」ところが、日本では元々「にんじん」というと、高麗人参をさしていました。日本に高麗人参が伝わったのは、739年。新羅孝王の時代に人参30斤(18キログラム)が東大寺に送られたと記録に残っています。以後、江戸時代中期には高麗人参は「オタネニンジン」として一般庶民にも用いられるようになりました。一方、セリ科の赤いニンジンが日本に伝わったのは、高麗人参から遅れること約800年の16世紀頃。それから明治時代に入るまでは、高麗人参のほうがポピュラーだったそうです。意外な話ですね。

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