金氏 高麗人参トップ>ダウンロードプレゼント一覧>歳時記のある暮らし2017年8月

ひまわりの花が太陽に向かって元気に咲くころです。

皆様、おすこやかにお過ごしでしょうか。

いつも『神秘の健康力』をご愛用いただき誠にありがとうございます。

毎日続く暑さは大変ですが、洗濯物がカラッと乾くことや、冷たい水が気持ちよく感じられることは嬉しいことです。風通しの良い服で身軽に過ごせることや、日が長いので遅い時間まで外出できることも嬉しいことです。入道雲がもくもく現れてザーッと土砂降りの雨に見舞われることもありますが、夕立の後は、ちょっと涼しくなることも嬉しいものです。

八月といえば、花火大会や盆踊りなどが思い浮かびますが、他にもいろいろな行事やイベントがあります。旧暦の八月一日は「八朔(はっさく)」と呼ばれています。この時期に田んぼでは早稲(わせ)の穂が実ることから、本格的な収穫を前に豊作への願いを込めて各地で様々な行事が行われたそうです。京都の花街でも八朔に挨拶まわりをする風習があり、今は、新暦の八月一日に、芸舞妓は正装姿で芸事の師匠やお茶屋さんに挨拶に行きます。

八月四日は「ビール」の記念日。塩ゆでした枝豆がおいしいこの季節、枝豆とビールがあれば、夕涼みが至福の時間になるという人もおられることでしょう。一八九九年の八月四日、東京の新橋に、現存する中で最も古いビアホール「恵比寿ビヤホール」が開店しました。

八月十一日は「山の日」。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です。美しい山々のおかげで登山やハイキングを楽しむことができたり、おいしい水を飲むことができます。

お正月と並んで多くの人が休暇をとる「お盆休み」。帰省して親戚が集まるという人も多いものです。人が集まるお盆では昔話に花が咲くことも多いですね。そんな時、昭和の夏を懐かしく思い出すことがあります。まだ冷房がなかったころのスイカやカキ氷の冷たさ、浴衣を着せてもらって近所の幼馴染を誘って出かけた花火大会や盆踊りなど、ゲームもパソコンも携帯電話も無かったけれど楽しかったなあと思い出します。

住まいでは、冷房がなくても、すだれやよしずで自然の風を取り込み暑さをしのぐことができました。窓を開ければ部屋に「風」を呼ぶことができますが、すだれやよしずがあると日射しを遮りながら風が通るので、目にも涼しい 「涼風」に変わります。蚊帳も懐かしいですね。虫に刺される不安なく安心して眠れました。蚊取り線香の香りも懐かしいものとなりました。

夏の思い出が、こんなにも鮮明に残っているのは、まとわりつく熱気に混じる草木の匂いやセミの声、スイカや麦茶の味、そんな今の暮らしにも残っている夏の風物詩に五感が刺激されて一気に思い出すからなのでしょう。

お盆の期間は特に、子供時代の親や、学生時代の友達、先輩、恩師の顔が思い浮かびます。思い出の風景のなかに、今はもういない人の姿をそこに見つけることがあります。長く生きれば生きるほど、悲しい知らせが届くことも多くなるのですが、若いころのように、思い出すたびに涙が浮かんだりするのではなく、時が経つにつれて、懐かしく思い出すことが供養になるんだということがわかるようになります。思い出すことによって、その人にも若い時代があったこと、元気に生きていた時間があったことに気付きます。もっと話をしておけばよかったとか、後悔する気持ちも無くはないですが、それよりも、その人が夢や希望に満ち溢れていた時代や、一緒に過ごした楽しい時を思い出し、懐かしい気持ちで語り合うことが素敵なお盆の過ごし方だと思うようになりました。

日本の夏は高温多湿。特に近年ではヒートアイランドの影響もあって、不快で過ごしにくい日々が続くことも。そんな暑さをしのぐため、エアコンだけではなく五感で涼を感じる知恵ももちたいものです。川のせせらぎや打ち寄せる波の音、水琴窟(すいきんくつ)の水が奏でる音響などを聞くとさわやかな気分になります。風鈴の高く澄んだ音色は、それだけで涼を感じるものですが、同時に、鈴を鳴らす風そのものもイメージさせます。湯上りに浴衣を着て素足に下駄で夕涼みをすることも風流ですね。

時節柄、熱中症や食中毒にご注意ください。

皆様のご健康をお祈りいたします。


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