
私たちは、園芸業を営んでいたんですが、2007年に災害に遭い、ハウスなんかの設備が全部ダメになって、廃業したんです。敷地は地割れして、自宅も危険なので、親類の自宅近くの空き家で夫婦二人、新たな生活を送ることになったんです。

今まで私たちはずっと井戸水で生活してきたんですが、そこで50年ぶりに水道水を使ったんですよね。そうしたら、水道水に含まれる塩素がどうも合わなかったようです。

生活環境が変わってからは、毎日、息が詰まるようでした。水に関しても、井戸水に慣れていた分、水道水になじめず悩み続けましたね。園芸業は引退し、持っていた畑を使って、自給自足で野菜を作っているのですが、畑仕事もしんどくて休み休みになってしまうので、思うように進まなくて困りましたよ。

そんな折に、高麗人参を知ったんですよね。

「ものは試しだ」と思って飲み始めたというのが、正直なところでした。でも、最近は朝から気分良く、爽快に過ごせる日が続いているので、驚いているんですよ。

主人は疑り深い性格なんですけどね。高麗人参にはすっかりほれ込んじゃったみたい。私も、とっても気に入っているんですよ。高麗人参があれば大丈夫って、健康に自信が持てるんです。

友人たちに会うたび「表情が豊かになったなぁ」って言われるんです。畑仕事も、「今日はここまでやるぞ」と欲が出てきますね。

主人は、昼間にゴロンと横になってね、電話が鳴っても出てくれなかったんですよ。食事の支度をしていても私が取りに行くほどだったのに、最近はスッと電話に出るんです。

高麗人参がよほどマッチしたんですね。この家は、二人で設計して立て直したんですが、年齢も年齢だから、玄関から廊下から全部手すりを付けたんですよ。でも、今は手すりがなくても元気にスイスイ動けます。

私もとても元気を実感していて、朝から分厚い食パンを2枚も食べて、昼食もしっかりいただけるんです。寒がりなのに、外に出るのもおっくうにならず、サンダルをサッとつっかけて、畑に行ったり洗濯物を干したりしています。

私から見ても、最近は表情が明るいなぁと感じますね。

私はあまりお化粧はしないんですが、お友達からもうらやましがられるんですよ。主人と二人で歩いていると、初めてお会いする人からは「娘さんかと思った」なんて、よくお世辞を言われるんです(笑)。

今は、兄弟たちに野菜を送る時に「こんな良いものがあるのよ」って高麗人参を一緒に渡しているんです。兄も喜んでいるみたい。

やはり高麗人参は、長い歴史に裏付けられた素材だけあって、はやりのものとは違うな、と思います。今の生活の全てが満足というわけにはいきませんが、希望が持てますね。

まだ2ヶ月ですからね。欲張るのも良くないですよね。

値の張るものではありますが、健康には換えられないですからね。半年、1年と根気良く続けていきたいと思います。
- 取材日:
- 2009年12月25日




































