
私は、もう数十年前から健康に不安がありましてね。酒もたばこもとうの昔にやめました。今でも食事制限で妻に栄養バランスの管理を続けてもらっているんですが、不安が募る一方で…。何か良い方法はないものだろうかって思っていたところだったんで、『神秘の健康力』の広告を見た時は飛びついたんですよ。妻に「買ってみるか」って聞いたら「飲んでみたい」って言うもんですから、早速注文したんです。

主人の食事は、ご飯を子供のお茶碗くらいに抑えて、野菜をたくさん摂るようにしているんです。小腹が空いた時も、牛乳と果物をシェイクしたり、小魚をつまみながら、お茶を飲むっていう風に、糖分の摂り過ぎに注意しています。なんとかコントロールできてたんですけどね。最近ちょっと黄色信号になってきてるから、お菓子だとか甘いものは控えて、果物も半分以上は出さないようにしているんです。
私自身は大きな問題こそないものの、午前中がどうも苦手なんですよ。朝起きた時はなんともないのに、散歩をして、朝食を済ませると、もう動きたくなくて…。家事もあるし、趣味だって楽しみたいのに、何もできないものですから困っていたんです。そこに高麗人参の話を持ちかけられたんですよ。高麗人参が健康に良いものだっていうことは、本でも目にしていましたし、私の母も飲んでいたんです。
長野では昔から、高麗人参が栽培されてましてね。千曲川の向こうに、わらの屋根をかけた畑があったんです。間引きされたものは安く手に入るもんで、煎じて飲んだり、焼酎に漬けたりしましたよ。ですから高麗人参はなじみ深いですし、良いものだっていうこともよく知っていたんです。

私は当初、主人にもらって毎日1粒ずつ続けていたんです。そうしたら、午前中でも畑に出かけたり、掃除や洗濯をするのもとってもラクなの。驚きましたね。だから、他の健康食品をやめて高麗人参を2粒に増やしてみることにしたんですけど、調子が良いんですよ。

私はずっと朝昼晩1粒ずつで続けているんですが、一番気になっていた健康不安から少しずつ遠ざかっているのが何よりうれしいですね。徐々に良い方向へ向かっているって実感できるから希望が出ます。

それに、毎朝2人でウォーキングを続けて10年近くなるんですが、主人がとっても元気な様子で、私はビックリしているんです。以前は、腕を組んで慎重に歩いていたんですよ。それを見た近所の方たちに「まぁ、仲が良いわね」なんて言われてたんですけど…(笑)。最近は、どんどん先に行ってしまって、追いつかないくらいなのよ。なんだかウソみたいでしょ。こうやって散歩を楽しめるのも高麗人参のおかげだって感謝しているんですよ。

私たち夫婦は、お互い仕事を辞めてから趣味でものを書いているんですよ。私は小説で、主人は俳句。主人は、千曲山人という俳号で、句集の他にも小林一茶研究の本も出しているんです。全国的にはそちらで名が通っているんですよ。

すっかり俳句三昧でしてね。サークルを11、2ヶ所かけ持ちしているもんで、月に10日以上は出かけています。それ以外の日も、食事が済めば書斎で作業したり、一茶のゆかりの地を訪ねて回ったり。実はね、一茶も高麗人参を飲んでたっていう記述が残っているんですよ。

私も毎日自分の書斎で、本を読んだり書いたりして過ごしています。文学会に投稿したり、年2回同人誌を出したり。だから、息子夫婦と5人で暮らしているんですけど、いつもバラバラなんですよ。とはいえ、高麗人参のおかげで積極的に活動を続けられて、本当にありがたいですね。

去年、金婚式で子供たちがお祝いしてくれて、20人以上集まってくれたんですよ。

50年も一緒に来たけれど、とっても良い50年だったって思うんです。定年退職して、一日中一緒に過ごすようになって3年くらいは、正直、もうどうしたものかと思っていたんです。でも今は、あと10年一緒にいられれば最高かもしれないから、もっともっといたわり合って、仲良く暮らしていこうよって言ってるんです。私はこれからも高麗人参を飲み続けて、今の状態が崩れずにずっと続けばいいなと思っています。

私は、もう少し健康な状態で安定してくれればね。あとは、旅行かな。昔からあちこち旅行はしているんだけど、今度は韓国の済州島に行ってみたいね。そのためにも、高麗人参を飲んでしっかり健康管理を続けますよ。
- 取材日:
- 2009年11月18日





































