私の家は、親の代から理容室をやっています。10歳の頃から店の手伝いを始めて、もうかれこれ60年。今は3歳下の妹と2人でお店を切り盛りしています。跡取りがいないので、この店も私たちの代で終わり。「もう隠居していいよ」と言ってくれる人も誰もいませんし、ハサミが持てなくなるまでお店を守っていくつもりです。少々無理をしてでもお店を開けないといけませんから、「元気が欲しいな」と思った時は、すぐに栄養ドリンクを飲んでしのいでいました。だけど、気休めに健康食品に頼るのもなぁと思っていたんです。
そんな折、たまたま義理の兄と5年ぶりくらいに話をしたんです。そうしたら、すごくハツラツとしているから「なんでそんなに元気なの」って聞いたら、『神秘の健康力』を教えてくれて。それから妹と一緒に飲み始めることにしたんです。
理容師の仕事というのは、立ちっぱなしでしょ。夕方になると座り込みたくなるんですよね。だから、遅い時間にお客様が来ると、正直イライラしたり、気が重いことがあったんです。でも最近は、「そんなんじゃダメだ」って強い気持ちで、一日中明るく元気に接客できています。高麗人参のおかげで、何かの暗示にかかっているのかと思うほど、スッキリ爽快な朝を迎えられています。
それに、私は昔から頑張り過ぎるたちで、妹にも心配をかけていたんです。急に仕事を休むこともありました。今は自分のペースを保てていますね。以前であればしんどくて手を休めていた場面でも、ふんばれています。
私はもともと健康食品をあまり飲まない方なんです。栄養ドリンクを飲むくらいで、粒タイプのものはお客様から2、3袋もらって試す程度でした。やはり、良いと信じていないと続けられませんからね。その点、『神秘の健康力』はしっかり私の生活に欠かせないものになっているんですから、大したものですね。
現在は、休みの日でも同業者間の講習会や役員会に参加。研修でエステのようなフェイシャルマッサージを学んだりと、新しい技術にも積極的に挑戦しています。お客様の希望には、しっかり応えていきたいですものね。他にも、花をいじったり、料理教室でパン細工をしたりと、とにかく動き回っています。時間を見つけては主人と2人で、山へ行ったり、紅葉を見たり、お出かけもするんですよ。
一緒に高麗人参を飲んでいる妹も、元気でイキイキとツヤのある毎日を送れているみたい。これからも2人とも高麗人参を飲んで、大切なお店を守っていきたいと思います。
- 取材日:
- 2009年3月18日

































