3日目は大田研究所と扶余工場を見学しました。
世界各国のそれぞれの生活文化に溶け込む紅参の研究開発や、高麗人参のまだ科学的に解明されていないサポニンの研究など、高麗人参に関して専門的に研究を行う研究所です。
- この研究所は高麗人参の研究を行っており、76名のスタッフ中31名が博士で、特にサポニンの働きについて調査を行っています。サポニンは白参には24種類、紅参には33種類、白参と紅参に共通するものは20種類もあるとのこと。このお話を聞いて、私たちが紹介している『神秘の健康力』もしっかりとした裏付けがある商品である事を更に認識しました。
畑から収穫した高麗人参を商品に加工する工場。ショールームも併設されており、高麗人参に親しめるとともに、高麗人参の品質などを自分自身の目で確認できます。
- この工場では、収穫期(9月中旬~12月中旬)は合計5,500トン程の高麗人参を収穫する。収穫後は、洗浄→蒸気釜で蒸す→ひげ根をカットする→屋上にて天日干し(15~20日間)→工場内で整形→重さごとに選別→主根の組織確認(10年以上の熟練工が担当する)→箱詰めという工程で高麗紅参が作られていました。
- 昔ながらの手法と近代的な手法がバランスよくマッチングしている印象を受けました。また、全ての工程の中では組織選別とエキス抽出が特に難しいらしく、熟練工が細心の注意を払いながら行っていました。
- 工場には約850名が勤務しており、9月~12月の収穫期には約300名程が増え、総勢1,150名体制で稼働しているとの事でした。
- 巨大な倉庫の中から、オートメーションで動く機械によって、『神秘の健康力』が運ばれてきた時には、感動を覚えました。









































